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猫の甘える仕草とは?見逃してはいけない行動を解説

猫の甘える仕草とは?見逃してはいけない行動を解説

猫はツンツンしていて甘えてこない動物と思っている方もいらっしゃると思いますが、実は気まぐれだけど信頼関係が強いと甘えてくるときは思いっきり甘えてくる、ツンとデレがハッキリとしている動物です。

この記事では、猫の甘える仕草を紹介していきます。これを逃すと猫との信頼関係に気づけなくなってしまいます。猫がなにか要求してきたら仕草を観察しましょう。

撫でているときに嚙むこともありますので、注意点を説明していきます。

目次

猫の甘える仕草とは

猫は人間に対して甘えたいときや、構ってほしいとき、リラックスをしているときなどに出してくる、甘える仕草がいろいろあります。鳴き声を出して訴えることはありますが、仕草を覚えておけば見るだけで対応することができます。

これから猫の甘える仕草を説明していきますので、ぜひ覚えてください。

喉をゴロゴロさせる

猫がゴロゴロと鳴らすことがありますが、撫でているとき、甘えたいとき、機嫌がよいとき、リラックスしているときなどに出てくる、1番わかりやすい仕草です。

喉を鳴らすという行為は、子猫の授乳期の頃から母猫とのコミュニケーションのためでした。飼い猫の場合は飼い主への愛情表現として出していることが多いです。

飼い主をなめる

猫を撫でていると、撫でていた手などを舐めることがあります。猫が自分以外に舐めるという行為は仲の良い猫や兄弟猫同士で毛づくろいをする様子をみかけることがありますが、愛情表現の1つです。

飼い主に対して舐めるということは信頼関係が強く、仲間だと思っているかもしれません。

前足でモミモミする

猫が前足で左右交互に揉むような行動は、子猫の授乳期の頃から母猫から母乳をもらっていたときに、母乳が出やすいようにと揉んでいたときの名残りです。毛布などのやわらかいものに対してもしてきます。

飼い猫は母猫に甘えるように、膝の上に乗りモミモミしながら飼い主に甘えています。乳離れしないうちに母猫と離れ育った猫にモミモミする行動が強く出てきます。逆にしっかりと親離れをした猫には、出ません。

お腹を見せる

猫は警戒心がとても強いため、お腹を見せることはありません。お腹の部分がやわらかいので弱点になるからです。

ごろんとしてお腹を見せるのは日当たりが良く居心地が良くて、とてもリラックスしているときや、飼い主に構ってほしいという気持ちの表現で、信頼関係が強いと見せてくれる行動です。

高い声で鳴く

猫が「ニャー」と鳴くときがあります。鳴き方にもいろいろありますが、高い声で鳴くことは相手に対して要求しています。甘えたい、遊んでほしい、構ってほしい、ご飯が欲しいなど、なにかに対して訴えています。

飼い猫が飼い主の顔を見て訴えるように鳴いた時に、要求通りに対応すると信頼関係が強まります。

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撫でていたら噛むことも

頭や体を撫でさせてくれる飼い猫や人懐っこい野良猫が増えていますが、撫でていると噛むことがあります。

噛む行為には軽く噛む「甘噛み」と、強く噛む「本気噛み」があります。噛まれるとケガをして傷がついたり、ひどいときには出血がひどくて病院にいかなくてはいけないので注意しましょう。

触れてはいけない部分

撫でていたら、急にがぶっと噛むことがあります。これは撫でられていて、撫でられ方が下手で止めてほしいとき、体の撫でてほしくない部分に近づいてきて撫でるのを止めてほしいときに噛みます。

イライラしているとき、嫌なときに噛むことがあります。噛む前に何かしらの仕草がでますので、噛まれそうになる前にやめましょう。

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もっと遊んでほしい

猫と一緒に遊んでいて遊んでいる手を止めたりすると、その手を噛もうとしてきます。軽く噛むため、ちょっと痛い程度です。物足りなくて、もっと遊んでほしくて遊びに誘っている仕草です。もう少し遊んであげましょう。

たまに甘噛みが痛い猫もいます。兄弟同士や多頭飼い猫同士だと、遊んでいてヒートアップして相手を強く噛むことがあります。噛まれた猫は痛くて抗議の鳴き声を出し噛むので、ここで噛む加減を覚えていきます。

もういいよ!

あまりにも撫で撫でしすぎていると、猫のほうもだんだん鬱陶しくなってくる場合があります。その際にはガブッと噛んで撫でるのをやめさせようとします。

自分から甘えてきたのに少し身勝手な感じもしますが、かわいいから許してしまいますね。

猫の甘える仕草とは?見逃してはいけない行動を解説

まとめ

今回は猫の甘える仕草について、いろいろと紹介してきました。紹介した仕草を覚えておくと猫との信頼関係が強くなって、どんどん絆が強まりますので観察して対応してください。

飼い猫でなくても、野良猫や猫カフェの猫の中にも甘えてくる猫がいますので、一緒に楽しく遊んでください。

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