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猫飼いがロボット掃除機を買ったら生活が劇的に改善して草

猫飼いがロボット掃除機を買ったら生活が劇的に改善して草

こんにちは。よっしーです。

猫はとてもかわいい動物ですが、家が毛だらけになるのが難点ですよね。

猫の抜け毛を掃除するには掃除機をかけなければいけません。

そうです。猫飼いは普通の人よりも頻繁に掃除機をかけないといけないのです。

でも毎日お仕事で忙しいのに猫の世話をしながら掃除までやらなくちゃいけないなんてしんどいですよね。

そこで、今回は猫飼いがどのような掃除機を使えば効率化できるのか書きます。

目次

結論:猫を飼うならルンバ

結論から先に書いてしまいますが、猫を飼っている人ならルンバがおすすめです。

何を隠そう、私もルンバ960を2年半ぐらい常用しています。

なので、この記事は猫のいる家庭でルンバ960を実際に使った感想です。

ルンバはこんな方におすすめ
  • 猫の抜け毛に悩んでいる人
  • 「一人+猫」で暮らしている人
  • お仕事が毎日いそがしい人
  • 掃除が苦手な人
  • そこそこキレイになれば満足な人
  • できるだけ安く掃除機を買いたい人

なぜルンバがおすすめなのか、以下にそれを書きます。

猫飼いがロボット掃除機を買ったら生活が劇的に改善して草

ロボット掃除機で猫の毛はじゅうぶんに掃除できる

半年間使ってみて、猫の毛はロボット掃除機でじゅうぶんに掃除できるという感想です。

ロボット掃除機のメリットとデメリット

まず、一人暮らしの猫飼いにとってのロボット掃除機のメリットとデメリットを説明します。

ロボット掃除機のメリット

  • 自動的に掃除ができる
  • 外出先からスマホで操作可能
  • 定期スケジュールで掃除してくれる
  • 掃除中に猫が上に乗ることがあり、かわいい

以上が主なメリットです。やはり自分で掃除しなくていいというのは圧倒的ですね。

もうルンバなしの生活には戻れないです。

うちの猫はまだロボット掃除機の上に乗ったことはありませんが、Youtubeなどでたくさん報告されています。

猫によって乗ったり乗らなかったりするようです。

猫飼いがロボット掃除機を買ったら生活が劇的に改善して草

ロボット掃除機のデメリット

  • 人間が手で掃除するほうがキレイにはなる
  • 音がうるさい
  • 価格が高い
  • 床に物を置けない

思いつくデメリットはこれぐらいですね。

やっぱりいくらロボット掃除機が賢いとは言っても人間よりは賢くないです。

掃除が終わって「ピロロロ〜♪」と音が鳴って、仕上がりを見に行ったら思いっきり床に猫砂が落ちてるなんてことがしばしば……。

ロボット掃除機で完璧にキレイになることはないですね。

ただ人間が手作業で掃除したあとを100点満点とすると、ロボット掃除機で掃除したあとは85点〜90点ぐらいにはなります。

考えてみてください。キレイに掃除しても1週間もたてばまた毛だらけになるんですよ?

それなら毎週日曜日に手作業で100点満点の掃除をするよりロボットで90点の掃除を毎日するほうが効率いいと思いません?

私はロボット掃除機で掃除した仕上がりで何の不満もありません。

どうしてもゴミの残りが目立つところだけハンディ掃除機でサッサッと仕上げしてます。1分もかかりません。

ルンバ960で取れたゴミ
ルンバ960のダストボックス

これは1週間ぐらい掃除をサボったあとにルンバをかけたときのダストボックスです。すごいでしょ。

ルンバで1回掃除するとこれぐらいゴミが取れるんですよ。

1回分でこれです。

1回でダストボックスが満タンになるほど埃が取れます。

これぐらいゴミを取ってくれれば満足ですよね。

どのロボット掃除機がいいか

ロボット掃除機の中での2大巨頭といえばアメリカのアイロボット社が販売している「ルンバ」と日本のパナソニックが販売している「ルーロ」でしょう。

正直、猫の毛の掃除については、この2つ以外のメーカーはおすすめしないです。

なぜならロボット掃除機でよく売れてるのがこの2つのメーカーの製品であり、ネット上の比較実験なども豊富にあるのでデータが揃ってるからです。

他のメーカーでは安いものもありますが、特に猫の毛に対してどれだけ性能を発揮するのか検証されたデータがほとんど無いので買うなら博打になります。

高い買い物ですのでエビデンスがある製品を買ったほういいと思います。

「ルンバ vs ルーロ」はルンバの勝ち

結論から言うと、ルンバとルーロは掃除性能はほとんど互角です。

しかしながら、猫の毛の掃除に関してだけは圧倒的にルンバのほうが強いです。

ルーロは猫の毛が苦手

その理由はローラーの構造にあります。

ルーロの場合はブラシ方式のローラーを使っていて、細かいブラシ状の毛が付いたローラーを高速で回転させて、ゴミを掻き出す仕組みです。

掃除機を使ったことある人はわかると思うんですが、このタイプのローラーって毛が絡まるんですよね。髪の毛とか。

猫の毛も例外ではありません。

うちはダイソンのハンディタイプも持ってるんですが、これと同じようなブラシなんです。

猫の毛が非常に絡まって定期的に除去しないといけないので非常にめんどうくさいです。

ルンバの利点は猫の毛が絡みにくいローラーの構造

ルーロと対照的なのがルンバのローラーです。

ルンバのローラーはブラシ方式ではなくゴム製です。

ポツポツがついたゴムの棒のようなローラー2本の回転と、気圧差の力を利用してゴミを巻き上げる方式で、エアロフォースエクストラクターと呼ばれています。

AeroForceエクストラクター
出典:https://store.irobot-jp.com/item/4419704.html

実際に使ってみて、このゴム製ローラーがめっちゃいいです!

今まで300回以上掃除してきましたがローラー掃除は数えるほどしかしたことありません。それも手で毛の固まりを引っ張ったらスルスルッと取れました。毛が全然絡まないです。

「ブラシみたいに物理的な掻き出しが無くてゴミが吸えるのか」と使う前は半信半疑でしたが全く問題ありません。めっちゃゴミを取ります。

AIの性能や吸引力は互角ですが、ローラーの性能の差でルンバのほうがやはりおすすめですね。

ルンバのラインナップ比較

さて、ルンバの性能がいいことがわかったところで次の段階に進みましょう。

次の段階は「ルンバの中でどの種類がいいか」ということです。

今現在の主なラインナップを全て比較してみます。

ラインナップ比較表

スクロールできます
製品名画像走行方式AI吸引力その他の機能価格購入サイト
693猫飼いがロボット掃除機を買ったら生活が劇的に改善して草猫飼いがロボット掃除機を買ったら生活が劇的に改善して草ランダム走行iAdapt1.01倍○スマホ対応
✗ブラシ方式
✗1部屋のみ対応
39,800円(公式)
e5猫飼いがロボット掃除機を買ったら生活が劇的に改善して草猫飼いがロボット掃除機を買ったら生活が劇的に改善して草ランダム走行iAdapt1.05倍○スマホ対応
○ゴム製ローラー
○ダストボックス水洗い可
✗1部屋のみ対応
39,800円(公式)
960猫飼いがロボット掃除機を買ったら生活が劇的に改善して草猫飼いがロボット掃除機を買ったら生活が劇的に改善して草マッピングiAdapt2.05倍○スマホ対応
○ゴム製ローラー
○複数部屋対応
✗ダストボックス水洗い不可
40,500円(Amazon)
i3
i3+
猫飼いがロボット掃除機を買ったら生活が劇的に改善して草猫飼いがロボット掃除機を買ったら生活が劇的に改善して草マッピング公式に記載なし10倍○スマホ対応
○ゴム製ローラー
○複数部屋対応
○ダストボックス水洗い可
○ゴミ自動処理(i3+のみ)
49,800円(i3公式)
79,800円(i3+公式)
i7
i7+
猫飼いがロボット掃除機を買ったら生活が劇的に改善して草マッピング+部屋記憶iAdapt3.0+Imprint10倍○スマホ対応
○ゴム製ローラー
○複数部屋対応
○掃除する部屋を選択可
○ダストボックス水洗い可
○ゴミ自動処理(i7+のみ)
109,868円(i7公式)
142,868円(i7+公式)
s9+猫飼いがロボット掃除機を買ったら生活が劇的に改善して草猫飼いがロボット掃除機を買ったら生活が劇的に改善して草マッピング+部屋記憶+禁止区間設定vSLAMナビゲーション+Imprint40倍○スマホ対応
○ゴム製ローラー
○複数部屋対応
○掃除する部屋を選択可
○ダストボックス水洗い可
○ゴミ自動処理
○進入禁止区間設定
186,780円(公式)

600シリーズは問題外

安いからといって600は買わないようにしましょう。

これは本当に廉価版でしょぼい機能しか付いていません。

まず走行方式がランダム走行です。

ランダム走行とはビリアードの玉のように「ぶつかったら方向転換、ぶつかったら方向転換」と繰り返して掃除する方式です。

自分が部屋のどこにいるのか理解せずにデタラメに走ってるため迷子になる確率も高く、掃除の効率も悪いです。

対して上位モデルはマッピング走行ということをやっています。

これはカメラと画像解析を駆使して、自分がいま部屋のどこにいるのかを認識しながら掃除する方式です。

頭の中で地図を描きながら掃除するため、非常に効率がいいです。

さらに600シリーズはローラーがブラシ方式なのです。上で述べたようにルンバが猫飼いにおすすめな理由はゴム製ローラーが優れていることですから、ブラシ方式の600シリーズは意味ないです。

猫飼いがロボット掃除機を買ったら生活が劇的に改善して草

iAdapt1.0はワンルーム専用

600シリーズとe5のAIはiAdapt1.0と呼ばれるものですが、これは1つの部屋しか掃除できないという欠点があります。

「全部の部屋の扉を開けておけばいいんじゃないの?」とお思いでしょう?

しかしそう簡単なものではないのです。

上で述べたように、iAdapt1.0はランダム走行方式であるため、カメラを使用しません。したがって、自分が部屋のどこにいるのかわからないのです。

よって「掃除開始してから出かけて、帰ってきたら部屋から出れずに力尽きてた」ってことがありえるのです。

e5はダストボックスを水洗いできたりとかして非常に魅力的なのですが、あなたの家はワンルームですか? 違いますよね?

iAdapt1.0の製品で複数の部屋を掃除するには、1つの部屋にルンバを閉じ込めて、掃除が終わったら次の部屋に閉じ込めて掃除、また掃除が終わったら次の部屋に閉じ込めて掃除……とやらなくてはいけません。

めっちゃめんどくさいですね……。

複数の部屋があるならiAdapt2.0以上の製品をおすすめします。

e5を買うぐらいならほぼ同じ値段で900を買ったほうがいいです。960は公式のラインナップからは消えてますが、まだAmazonには売ってますので。

買うならs9+、iシリーズ、900のどれか

金に糸目をつけないならダントツでs9+かiシリーズがおすすめです。

なんたって自動でゴミを捨ててくれるのですから。

それに900シリーズよりもさらに上のiAdapt3.0という最新AIを搭載してます。

これはマッピング走行に学習機能をつけたもので、頭の中で描いた部屋の間取りを記憶し、次の掃除からはどの部屋を掃除するかを選べるのです。

iAdapt2.0はマッピング走行ですが、掃除が終われば描いた地図の記憶は消えます。学習機能が無いのです。

私はi7シリーズは使ったことないのですが、話によると「和室を掃除」と指示したらスーと一直線に和室に向かっていくため恐ろしさすら感じるそうです。

iAdapt2.0はいちばんコスパがいい

ルンバ900はかなり昔に出たモデルですが、当時は最上位モデルでした。

それが今はかなり安く売られています。

当時は10万円近くしたようですが、今は4万円台で買えます。

これぐらいならまだお金も工面できますよね。

960は公式のラインナップからは消えましたが、アマゾンにまだ在庫が残ってるようです(2022年1月23日現在)

ただし、900シリーズはiAdapt2.0を搭載していて、学習機能がついておらず、間取りを記憶することができません。複雑な間取りのお家ならi3とかを買ったほうが良いかもしれないです。

まとめ

猫を飼っていて、複数の部屋がある家に住んでるならルンバがおすすめです。

ルンバs9+、i7、i7+、i3、i3+、900のどれかをおすすめします。

自分の経済状態に合わせてこのどれかを購入してみてください。

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